蛇口の水のトラブル予防には蛇口の交換が効果的

蛇口の寿命は、一般的に10年程度であるといわれています。もちろん、蛇口のタイプや使用頻度によって多少耐用年数も変わってきます。屋外の水栓柱の蛇口なら、10年以上使われているものも多いかもしれませんが、15年以上使用しているなら、いつ水漏れや故障が起こっても不思議ではありません。キッチンや洗面台の蛇口は毎日頻繁に使うものですので、屋外の物に比べ老朽化も早くなります。家の蛇口がそろそろ寿命かもと思ったら、水のトラブルが起こってしまう前に蛇口を新しいものに交換することも検討してみましょう。

■蛇口の種類

蛇口の種類は、単水栓と混合栓に大別されます。単水栓は水を出したり止めたりするだけのシンプルな蛇口です。単水栓には横水栓や自在水栓など様々な種類があります。
混合栓は湯と水を同時に出すことができる蛇口です。混合栓には、湯と水の2つのハンドルが付いたツーバブル混合栓、1つのレバーが付いたハンドルシングル混合栓、お風呂でよく使われる、温度を一定に保つ機能を持つサーモスタット混合栓があります。

■蛇口 交換する前に確認すべきポイント

自分で蛇口を新しいものに交換したいという人は、単水栓であれば構造がシンプルなため初めてでも挑戦しやすいでしょう。取り付けの際に工具を揃えておけば、何かトラブルがあった場合に自分で対応することもできます。
作業に取り掛かる前に、確認すべきポイントがあります。まず、交換したい古い蛇口がシンクや洗面台に取り付けられている台付きタイプなのか、それとも壁に直接付いている壁付きタイプなのかを確認します。台付きタイプは、水の管と湯の管の配置がワンホールのものとツーホールのものに分かれます。壁付きタイプは、水のみなのか、湯と水がどちらも出るのかによって、壁付き混合水栓と単水栓に分かれます。
それぞれのタイプによって、交換時の取り外し方が異なります。また、新しい水栓が古い水栓と同じタイプでなければ交換できませんので、蛇口を選ぶ際は注意しましょう。

■まとめ
最近では、デザインのおしゃれな蛇口や高機能な蛇口もたくさん販売されています。蛇口を新しいものに交換すれば、水のトラブル予防に効果的であるだけではなく、生活をより豊かで快適にしてくれるでしょう。取り付けたい蛇口のタイプが自宅の設備に使用して大丈夫なものが分からない場合や、混合栓のような取り付けに技術がいるものは水道修理業者に一度相談してみると良いでしょう。

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